作品情報
- 原題 : The Suicide Squad
- ジャンル : アクション、スーパーヒーロー
- 製作国 : アメリカ
- 上映時間 : 2時間12分
監督
脚本
出演
あらすじ
DCEU第11作目。
アメリカ政府は危険な犯罪者たちを集め、極秘ミッションを遂行させる「タスクフォースX(スーサイド・スクワッド)」を結成。
爆破装置を首に埋め込まれた彼らは、命を懸けて南米の孤島コルト・マルテーゼでの作戦に挑む。
謎の「プロジェクト・スター・フィッシュ」を破壊するため、混沌とした戦場で敵だけでなく、内部の裏切りや個人的な葛藤と戦うことに。果たして、寄せ集めのチームは成功できるのか?
見どころ
- ジェームズ・ガンの起用と自由なクリエイティブ
ライバルであるマーベル作品である『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズで知られるジェームズ・ガンが監督・脚本を担当。色々あってディズニー解雇後にDCがすぐさまオファーを出し、彼のユーモアと個性的なキャラクター描写が全編に生かされた。その後DCスタジオの社長になる彼は「好きなことをやれる」と語ったほど自由な制作環境がしっかりと反映されている。 - キャラクターの多様性と個性
マイナーなキャラクターや新キャラを含むユニークなメンバーが多数登場。特にキング・シャークのコミカルさや、ポルカドットマンのトラウマに基づくユーモアが新鮮。 - 過激なアクションとダークユーモア
R指定を活かしたかなり過激な暴力描写や際どいブラックジョークが満載。過去作とは一線を画すハチャメチャな展開が見どころ。 - ビジュアルと音楽の融合
ポップカルチャーへのオマージュやユニークなビジュアル演出。ジェームズ・ガンならではの音楽選曲が印象的なシーンを強調。
ジェームズ・ガンの加入により、従来のDC作品とは異なるトーンで、新たな方向性を打ち出した点が本作の大きな特徴です。
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