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シビル・ウォー / キャプテン・アメリカ (2016)

作品情報

  • 原題 : Captain America: Civil War
  • ジャンル : アクション、スーパーヒーロー
  • 製作国 : アメリカ
  • 上映時間 : 2時間28分
監督
脚本
出演

あらすじ

MCU第13作目。

「ヒーロー規制法案」の導入をきっかけに、アベンジャーズは分裂する。
キャプテン・アメリカは自由を重視し規制に反対する一方、アイアンマンは管理を支持する立場を取る。
さらに、バッキー(ウィンター・ソルジャー)を巡る問題が対立を深め、仲間同士が激しく衝突していく。
ヒーローたちの信念や友情が揺らぐ━

見どころ

  • ヒーロー同士の衝突と感情のぶつかり合い
    キャプテン・アメリカとアイアンマンの対立が映画の中心で、友情と信念が試されるドラマが展開されます。撮影中、キャプテン役のクリス・エヴァンスとアイアンマン役のロバート・ダウニー・Jr.は、実際にお互いのキャラクターに入り込み過ぎて、撮影後も数日間感情的に引きずっていたそうです。この深いドラマ性が、観客に強い感情的インパクトを与える理由のひとつです。
  • 空港でのバトルシーンの迫力
    スーパーヒーローたちの空港での大乱闘シーンは本作のハイライトの一つ。実は、このシーンの撮影にはかなりの工夫がありました。特殊効果やCGが使われているものの、キャストたちはかなりの体力を使い、アクションシーンは多くのリハーサルを経て撮影されたとか。特に、スパイダーマンを演じたトム・ホランドは、他のヒーローたちとの掛け合いを「まるで子供のおもちゃで遊んでいるような気分だった」とコメントしています。
  • 新キャラクターの登場と期待感
    ブラックパンサーやスパイダーマンといった新キャラクターが登場し、物語に新たな風を吹き込みます。スパイダーマン役のトム・ホランドは、まさに「青春真っ只中のスパイダーマン」を見事に演じ、ファンから大きな支持を受けました。実際、ホランドはスーツを初めて着た時、その重さに驚き、「スパイダーマンは意外と重いんだな」と思ったとか。
  • テーマ性と映画の深さ
    自由と管理、責任、友情といったテーマがしっかりと描かれており、ヒーロー映画としてのエンタメ要素だけでなく、深い思索を促す作品となっています。製作陣は、アクションだけでなく社会的なメッセージを盛り込むことに注力し、映画に重層的な意味を持たせました。撮影後も、このテーマについてはキャスト同士でディスカッションが行われたそうです。

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