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ブラックパンサー / ワカンダ・フォーエバー (2022)

作品情報

  • 原題 : Black Panther : Wakanda Forever
  • ジャンル : アクション、スーパーヒーロー
  • 製作国 : アメリカ
  • 上映時間 : 2時間41分
監督
脚本
出演

あらすじ

MCU第35作目。

国王ティ・チャラの死をきっかけに、ワカンダは新たな脅威に直面する。
国際的な勢力がワカンダの資源ヴィブラニウムを狙う中、海底の王国タロカンのリーダー、ネイモアが地上世界への対抗を宣言。
王女シュリとその仲間たちは、ワカンダを守るため立ち上がる決意をする━

見どころ

  • チャドウィック・ボーズマンへのトリビュート
    2020年、前作で主人公ティ・チャラを演じたチャドウィック・ボーズマンが癌によってこの世を去りました。
    脚本は全面的に書き直され、ティ・チャラの不在を物語の中心に据え、喪失と再生をテーマに、キャストとスタッフが全力を尽くして彼の遺産を称えています。
  • ネイモアとタロカンの登場
    MCUに初登場した海底王国タロカンのリーダー、ネイモア(テノッチ・ウエルタ)。
    アステカ文明をベースにした設定が斬新で、ワカンダとの文化的対比が描かれます。
  • 新たなブラックパンサーの誕生
    兄であるティ・チャラに代わりシュリ(レティーシャ・ライト)が新たなヒーローとして成長する姿が見どころ。特にコスチュームのデザインには細部にわたる工夫が凝らされています。
  • ヴィジュアルと音楽
    海底のタロカンやワカンダの壮大な風景が圧巻。音楽は前作でアカデミー賞作曲賞を受賞したルドウィグ・ゴランソンが手がけ、アフリカとラテンアメリカの要素を融合させたサウンドが物語を彩ります。
  • 撮影裏話
  • 主要シーンは2021年に撮影されたが、COVID-19やレティーシャ・ライトの負傷で撮影スケジュールが度々変更されました。
  • タロカンの水中シーンはほぼ実際に水中で撮影され、キャストは水中での演技トレーニングを受けました。
  • 評価とボックスオフィス
    批評家からはボーズマンへの敬意が称賛され、MCU作品の中でも特に感動的な映画として評価されました。2022年の興行収入ランキングで上位にランクインし、全世界で8億ドル以上を記録。

現実世界のボーズマンの死が映画全体に深い影響を与え、作品の感動と文化的意義を高めています。

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