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ジャスティス・リーグ : ザックスナイダーカット (2021)

作品情報

  • 原題 : Zack Snyder’s Justice League
  • ジャンル : アクション、スーパーヒーロー
  • 製作国 : アメリカ
  • 上映時間 : 4時間2分
監督
脚本
出演

あらすじ

DCEU第10作目。


スーパーマン(ヘンリー・カヴィル)の犠牲を無駄にしないことを決意したブルース・ウェイン(ベン・アフレック)が、ダイアナ・プリンス(ガル・ガドット)と協力し、迫りくる大規模な脅威から世界を守るためにメタヒューマンのチームを結成しようとする。
しかし、ブルースが思っていた以上に困難な試練が待ち受けていた。
それぞれのメンバーが自らの過去と向き合い、それを乗り越えなければならず、真のヒーローチームとして団結するまでには多くの壁がある。
やがてバットマン、ワンダーウーマン、アクアマン(ジェイソン・モモア)、サイボーグ(レイ・フィッシャー)、フラッシュ(エズラ・ミラー)は結束を果たすが、強大な敵たちに立ち向かうには時間が残されていない━

見どころ

ザック・スナイダーカット版では、2017年の劇場公開版では描かれなかったキャラクターの背景やストーリーの奥行きが追加され、全体的に一貫性のある壮大な物語が実現しました。

  1. ザック・スナイダー監督のビジョンの完全実現
    劇場公開版とは異なる、4時間に及ぶ壮大なストーリーで、キャラクターの背景やテーマが深く掘り下げられています。特に、サイボーグやフラッシュのキャラクターアークが丁寧に描かれており、感情移入しやすい展開に。
  2. ヴィランたちの存在感と目的の明確化
    ステッペンウルフだけでなく、ダークサイドやデサードといった新キャラクターも登場し、敵勢力の目的がより具体的に描写されています。これにより、ストーリーの緊張感が大幅に増しています。
  3. アクションシーンのスケールアップ
    新規シーンや再編集によって、アクションのダイナミズムが大幅に向上。特にクライマックスのバトルシーンは、ヒーローたちの力がフルに発揮される見ごたえのあるものに。
  4. スナイダーカットの製作背景
    ファンの熱烈な要望で実現した特別なプロジェクトで、映画界におけるファンダムの力を象徴しています。ファンと映画制作者の関係性についても考えさせられる作品。

スナイダーカットは、劇場版の改善とともに、映画ファンにとって特別な意味を持つ歴史的なリリースでもあります。


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