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ジャスティス・リーグ (2017)

作品情報

  • 原題 : Justice League
  • ジャンル : アクション、スーパーヒーロー
  • 製作国 : アメリカ
  • 上映時間 : 1時間59分
監督
脚本
出演

あらすじ

DCEU第5作目。


地球が大きな脅威に直面する中、スーパーマン(ヘンリー・カヴィル)いない世界でバットマン(ベン・アフレック)は、ワンダーウーマン(ガル・ガドット)と協力して新たなヒーローチームを結成することを決意する。
フラッシュ(エズラ・ミラー)、アクアマン(ジェイソン・モモア)、サイボーグ(レイ・フィッシャー)らを仲間に迎え、強大な敵ステッペンウルフとそのパラデーモン軍団に立ち向かう。

見どころ

  1. スーパーヒーローの集結
    「ジャスティス・リーグ」は、バットマン、スーパーマン、ワンダーウーマン、フラッシュ、アクアマン、サイボーグといった主要キャラクターたちが初めて一堂に会する場面が魅力。各キャラクターの個性が際立つ瞬間が多く、ファンにはたまらないシーンが満載です。
  2. アクションシーンの迫力
    高速で動くフラッシュや、水中戦の迫力を堪能できるアクションシーンが見どころ。特に、ワンダーウーマンの戦闘シーンはその華麗さと力強さが際立ちます。
  3. 魅力的なヴィラン
    ステッペンウルフは、スーパーヒーローたちが戦う相手として、他のDCキャラクターとの関わりを深めつつ強大な脅威となっており、ヴィジュアルやその存在感も印象的です。

製作途中で監督ザック・スナイダーが娘の自殺によってジョス・ウェドン(アベンジャーズなどの監督)に交代し、映画のトーンや演出が大幅に変更されました。
この変更は、スタジオの意向で軽快なトーンを目指した結果、スナイダー独特の神話的で重厚なスタイルが薄まり、作品全体の統一感を欠いた要因とされています。批評家からはキャラクターの掘り下げ不足や、ヴィランのステッペンウルフの存在感の薄さが指摘され、評価が伸び悩みました。
一方、2021年にリリースされた「ザック・スナイダーカット」は、再編集と未公開シーンを追加し、4時間にわたる壮大な物語として再構築。特にサイボーグのストーリーが深く描かれ、キャラクター描写が改善された点が再評価される主な理由となっています。これにより、オリジナル版への批判がさらに目立つ結果となりましたが、スナイダーカットはファンの熱意により実現した稀有な例としても評価されています。


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