MENU

キャプテン・マーベル (2019)

作品情報

  • 原題 : Captain Marvel
  • ジャンル : アクション、スーパーヒーロー
  • 製作国 : アメリカ
  • 上映時間 : 2時間4分
監督
脚本
出演

あらすじ

MCU第21作目。

舞台は1990年代。
地球に不時着した記憶喪失の女性兵士ヴァース(ブリー・ラーソン)は自身の記憶を辿りながらクリー人とスクラル人の戦争に巻き込まれる。
彼女は地球での生活とクリー帝国との関係、そして自分の持つ力の秘密を解き明かしながら真の自分を発見していく━

見どころ

  1. 女性ヒーローの新たな幕開け
    マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)初の単独女性主人公映画として、キャプテン・マーベルが重要な位置を占めています。
    アカデミー女優であるブリー・ラーソン演じるキャロル・ダンバースの力強いキャラクター性は多くの批評家に絶賛されました。
  2. 1990年代のノスタルジックな雰囲気
    映画全体に90年代の音楽やファッション、テクノロジーが散りばめられており、当時を懐かしむ観客にとって魅力的な要素となっています。
  3. スーパースクラルの複雑な描写
    従来の「善と悪」の二元論を超えたスクラル人の描写が、批評家から評価されました。単なるヴィランとしてではなく、彼らの背景にある動機や感情が深掘りされています。
  4. ポップコーンメーターの低さの理由
    Rotten Tomatoesで批評家スコア(79%)に比べ、観客スコアが低かった(45%)理由として、一部のファンから主人公の描かれ方や映画のトーンに関する批判が挙げられます。また、公開前にネット上でのレビュー荒らしも影響を及ぼしました。

裏話・小ネタ

  • ブリー・ラーソンの徹底準備
    撮影前に軍事訓練を受け、実際にジェット戦闘機に乗り込むなど役作りに力を入れました。
  • 猫のグースは4匹が交代で演じた
    グース(猫)のシーンは本物の猫を使いつつ、CGやぬいぐるみも併用されました。
  • スタン・リーへの特別なトリビュート
    オープニングのマーベルロゴに、これまでのMCUカメオ出演シーンを集めた特別バージョンが使用されました。この映画が公開される直前でこの世を去った原作者スタン・リーへの愛を感じる演出です。

批評家からはそのテーマ性やキャラクター設定を評価された一方で、観客の反応は二極化した点が興味深い作品です。

配信情報

※本記事にはアフィリエイトリンクを使用しています。リンクから商品をご購入いただくと、運営者に収益が発生する場合がありますが、商品価格に影響はありません。
皆さまのご理解に感謝します。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする