作品情報
- 原題 : Spide-Man : Homecoming
- ジャンル : アクション、スーパーヒーロー
- 製作国 : アメリカ
- 上映時間 : 2時間13分
監督
脚本
出演
あらすじ
MCU第16作目。
高校生ピーター・パーカーは、アベンジャーズとして戦った経験を経て、トニー・スタークの助言のもとヒーローとしての成長を目指していた。
普段はニューヨークの街で小さな犯罪を防いでいるが、ピーターはもっと大きな活躍をしたいと焦りを感じている。
そんな中、強力な武器を密売するヴィラン、バルチャーが現れる。
ピーターは学校生活とスパイダーマンとしての責任の間で葛藤しながらも、バルチャーに立ち向かうことを決意する━
見どころ(ナタバレなし)
- 新しくフレッシュなスパイダーマン像
若く未熟なピーター・パーカーが日常の悩みとヒーロー活動を両立しようとする姿が新鮮。トム・ホランドの自然な演技が、スパイダーマン像を親しみやすく、リアルに描いています。俺のスパイディーは絶対にトビー・マグワイアなんだという人の多くを納得させた最高のキャスティングです。 - MCUとの緊密な繋がり
トニー・スターク(アイアンマン)が重要なメンター役として登場し、アベンジャーズの世界観にしっかりと組み込まれたストーリー展開が魅力です。 - 新しいヴィラン、バルチャー
マイケル・キートンが演じるバルチャーは、家族を守るために違法行為に手を染めた複雑なキャラクター。単なる悪役以上の深みがある存在です。
撮影小話
・ピーターが食べていたピザの箱は、実際にニューヨークの人気店「Joe’s Pizza」のもの。これは『スパイダーマン2』でもピーターが配達していたピザの店と同じです。
・ピーターのスーツに搭載されたAIアシスタントの名前は「カレン」ですが、これを演じているのはジェニファー・コネリー。彼女は実生活でヴィジョン役のポール・ベタニーの妻です。つまり、アイアンマンのAI「ジャービス」の「家族」的な設定が裏にあります。
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